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全ての事象、その意義




自分の周囲に広がる世界

人間である自分の目線から見ると、

ヒトによって作られたこの社会と

生物自然の摂理によって
見事な均衡が保たれた自然環境


これらの世界が「存在」している。



しかし「意味」はあるのか?

真理として、
「意味」は無いのだろう。

この宇宙も地球もヒトも
理由なくただ「存在」するだけだ。



意味を作り出すのは
個人それぞれのセンスが全て、
つまりは
考え方によって世界が変わる。

身の回り全ての事象に
「意味」が生じる。



しかし、逆も言える。

身の回り全ての事象に
「意味がない」ことに気付けば、

考え方によっては
自身の存在すら無意味であり、

同時に、
自身の存在は
自身にとって無価値となる。



無価値となり、
更に輪をかけ無欲となれば、

自身に意義は無く
この自我を消すことすら
意に介さなくなる




真に世界を評価するなら
全てが無価値であろう

そう思った。




息を止め鼓動を止め
思考を止めるのに
理性の制約はない


本能としての生物機能が
それに抗う、


こういった思考に至る度に
思い付く
本能と思考が乖離しており、
それが「障害」と
判断される(されたい)であろう事を








こうなる度に

ゴータマの言葉の端々が
よく染みる

教えとは違えても
言葉が合致する


真の世界は無価値で無意味、
それを自覚したうえで
生き長らえることは、多くは苦であり
正に一生は一切皆苦。


多くを与えられ無欲になると
一切皆苦に陥る

しかし幸福があったとて
真には無価値







しかし詰まるところ
自身の無意識たる欲は
息をすることを求めており…


他人に認められようとする。


認められることは
自身に意義を与えることになる、
真に価値は無いが
意義を与えてくれる。


求められることが
何よりの生きる糧、
それが
求める才能の無い自分には
わからなかった。




誰かに頼ることは
誰かに盲目的に意義を
与えることになる、
ではその誰かの存在すら
真には無価値であるのか…?


| 考え事の捌口 | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
大脳による支配



大脳新皮質、前頭葉
そこでの電気信号や
化学物質のやり取りによる
信号が、

肉体や本能を顧みない


一個体内にて発生する
矛盾となる。


そんな
欠陥個体には
自然選択に因る淘汰が起こる

以てる感覚総てで、
感じようではないか、この淘汰。




| 考え事の捌口 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
たまらない

最近

何か

憎くて

憎くて

たまらない




血を見たくなる

いろいろ冗談抜きだ
なんだこれ

他人のグロ絵で
我慢してる状況


今日の解剖実験で我慢だ

ほんとこういう道でよかった


| 考え事の捌口 | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
うたに乗せておくろう




思い出した

あの感情と空気

鳩尾の少し下に
熔けた鉛があるような

赤黒い感覚だ、

血を確認したくなる。



脳と体の鍔迫り合い








その
楽しさはもうわからない

それの
虚しさと苦しみはわかる


いまは
たのしいだろうから

自分なりの気を遣おう

自分の持つ嗚咽を
わけてやるわけにはいかない









垂らされた
甘味の滴は小さくとも


距離の近いわたしにも
滲みてしまった甘味の滴は




わたしと反応すると
劇薬になるのです

透明とも薄桃色とも
いえようその滴は

赤褐色の錆を生む






彼らの点まで
錆をとどけるわけには
血の色を見せるには及ばない


一切皆苦

ああ一生の一所の瘡










どうしてくれようか


○○沙汰を
正気の沙汰と捉えられない

理不尽な不幸を
ただ待つ隣人を
見過ごすしかない

その苦しみは

自分だけのものだ

自分だけのものだ


| 考え事の捌口 | 02:13 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑page top
感情は


感情が希薄なのか


それとも
感情の表現が下手くそなのか




人の感情に訴えるだなんてな


無理とは言わない


難しいっての






どこまで感情を
出していいものやら
| 考え事の捌口 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
三日坊主はどこへやら


三日坊主はどこへやら


わたしは続けてしまうやつ
みなはやめてしまうやつ


またひとり、
なかまは居ない



らくになったなあ、
気分の問題。
しかし痛いなあ
火傷の跡は。


消えない疵を
確認したくて見せつけたくて

まだまだ終われない
二回目の人生




| 考え事の捌口 | 00:31 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑page top
寝れん



よくない

この時間帯はヤバい


明日の練習が
かなり辛い時間フラグ

ホントないわ…




試験ぶち当たるわ…


寝れん

頭つうか目頭痛いのに
寝れんたあ何のこっちゃ




昼夜逆転…
ドイヒーじゃの…



フラグ回収
したくねぇの…


| 考え事の捌口 | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
イヤナコト


映画の話を想起してたら
関連して
めっさ嫌な事思い出した





生きるのが億劫になるわな



死ぬための命を
どうするかだなんて


生命倫理受けても

人の命が大事だという
前提があってのことだと

斜に構えていたが、
優生思想はいいな。








一切皆苦だ、

往生するまで我慢
生きることに耐えなくては


| 考え事の捌口 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
Bad Birthday




今日は命日且つ誕生日





不幸と絶望を祝いませう



愚直と誠実を嘲りませう



他人を恨み憎みませう



ただ死ぬのを待つだけの
人生を謳歌しませう



| 考え事の捌口 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑page top
年が変わる




あと一月ほどで
あれから一年が経つ


長い一年

その中で
歪んだ方向に思想を
傾け続けたのか


その歪みが美しくて
たまらない、至高のものだ。

随分と形になってきた、
死者の作品。


自分で歪んでいるとは言うが
禍々しくはないだろう、
寧ろ清々しい歪みだろう。




誰かに発表したい、伝えたい




ならば

そいつを殺したやつに
頼むしかないだろう。





命日の1月21日に




















そいつは

全てを見せて捧げたうえで
殺された。



後にも先にも
全てを見聞きさせたのは
そいつだけ







ならばまた、

死者の思考を伝うるならば
そいつにしか頼めない








敵役こそ味方なのだから。


| 考え事の捌口 | 01:09 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑page top